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真幸駅を出て、しばらくしたところが日本一車窓がきれいなところです。
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このように案内図もあります。 しかし、天気が悪く視界もあまり良くないので、きれいな景色が見られませんでした。 |
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途中には、土砂崩れ防止用の砂防ダムがありました。
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12時20分、次の駅、矢岳(やたけ)駅に到着しました。
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矢岳駅も停車時間がありますので、駅前散策です。
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この駅も木造で歴史を感じさせるものです。
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このように窓口があったところも立派なつくりです。
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改札口です。 また天井にある電灯も歴史を感じさせるものです。
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椅子や机などがありましたが、これは寄付によっておかれたものでした。
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大畑駅の駅舎ですが、外を見るとすごい雨であるのが分かります。
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駅の周りには、人家がほとんどなく、秘境駅に近い感じです。
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ほとんどの人が雨で、列車の外に出ることがありませんでした。 色々と見るものがあるのに、もったいないことです。 |
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もう一つの目玉が、こちらのSL展示館です。
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その前に矢岳駅の標高がありました。 標高536.9mです。 |
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展示館の中には、記念撮影版がありました。
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中には、D51の蒸気機関車がありました。
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このようにはしごがあるので、運転台の中にも入れます。
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さっそく運転台を見ました。
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この大きなSLが、この山道を昔は走行していたんです。
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展示館からみた外の景色ですが、何もまわりにはありません。
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展示館の中には、SLにかかわるものが少し展示されていました。
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発車時間が近づいてきたので、戻ります。
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わたくしが一番最後に乗り込みました。 乗り込んですぐに発車となりました。 |
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発車してすぐに、また山に囲まれる景色が続きます。
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雲がわき出る光景も見えました。
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ビニールハウス畑も見ることができました。
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また牧場も発見しましたが、動物は見えませんでした。
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次の見ものはループ線です。
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ループ線の途中には、人吉市街が遠くに見えました。
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ループ線が終えるころには、最後の停車駅が近づいてきます。
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駅に入る前にスイッチバックして、駅へ進入です。
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12時40分、大畑(おこば)駅に到着しました。
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ここは停車時間が短いですが、駅を散策します。
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この大畑駅も木造の駅舎です。
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この駅で一番目にするのは、数々の名刺が張り付けてあることです。 ここに名刺を張り付ければ出世ができるとか・・・。 |
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窓口があったところには、旅ノートが置いてありました。
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大畑駅の駅舎です。 画像のとおり、雨が激しいのがわかります。 |
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発車時間が迫ってきたので、あわてて戻って行きます。
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ここでもわたくしが一番最後に乗車しました。
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発車すると給水塔が見えました。
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先ほどとおってきた線路が離れていきます。
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また山深い景色を走って行きます。
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山を切り開いて畑にしているところもありました。
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しばらく進んでいくと山がだんだんと離れていきます。
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そして球磨川を渡ります。 遠くには人吉の町並みが見えます。
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川の堤防には散策路があるようです。
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球磨川を渡り終えて、すぐにくま川鉄道の駅が見えました。
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そして、くま川鉄道の終着駅が見えてくると、観光列車「しんぺい」号の旅の終着です。
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